冬のうつわ

小林敦

晩秋から早春にかけ、なくてはならないのがKobayashiのうつわである。

ホームでは、個展の作品として紹介したが、普段使いの器をもアートだわ!と

感じさせてくれるのが彼の真骨頂である。

かく云う私も、最初の出会いはドンブリだった。そのかっこよさはカトキチを食べながら

ドンブリに見惚れる日々が十年以上にもなる。

そして飯茶碗がまた出色である。ワタシなど春夏秋冬・季節ごとに使い分けるという贅沢を味わっている。今回の個展の後でも、どんぶりと飯茶碗は結構イケテイルのが残ったので紹介したい。

   小どんぶり¥5,770(税込)        飯茶碗¥4,200(税込)

 

               酒器は片口

 

近頃は徳利より片口で呑む人が随分増えた。なかでも、Kobayashiの片口は人気で、料理屋さんでも重宝がられている。

 

             片口¥4,720・¥5,250・¥6,300(税込)

                       soldout(小・中)

 

 

             味がかわる酒盃

 

 去年の正月家族で呑み比べてみて、驚いた事がある。

 Kobayashiの盃だけ、同じ酒でも味が変わるのである。全員で呑み比べをしての    

 事だから間違い無い。それも明らかに違うのだ。嘘だと思う人は買って試して

 欲しい。イヤ、ホントなんだって!

 

      平盃・筒ぐい呑み¥3,670 引出黒¥5,250・特選共箱盃¥6,500

                 Soldout     soldout