アンティークフェア 古陶磁器1割引 蒔絵皿・椀 2割引
古伊万里柳白鷺紋茶碗 江戸後期
1碗 ¥3,500
表記価格より1割引
花入れ 旅枕 丹波・室町~桃山
利休以来茶人に採り上げられてきた茶席の花入れに”旅枕”がある。
その呼び名に惹かれてそれらしきものを追い求めて来たが大半は桃山以前の窯道具トチンであった。そのなかでもこの丹波の旅枕は底が初めから作られて居り、それなりの条件を整えた数の少ないものである。
¥30,000 1割引
美濃輪線紋銚子 & 李朝金海手盃 ・・・ 時代色四方盆
正月に最もふさわしい酒器と言えば、銚子、それも焼物であれば申し分ない。
ところが、名品の明代の古赤絵銚子は売物で見た事もなく、江戸後期の伊万里
では当たり前過ぎようし、志野織部なら文句はないが人気商品とあって懐具合
と折り合うことは先ずありえない。
理想ばかり高く懐のさみしい貧数奇(ビンスキ)を満足させるとすれば、江戸の志野織部の系譜をついだ美濃焼の輪線紋の銚子なら、モノ佳し、財布良し、評判好しにも手が届こうと云うものだ。
盃も頃合いの物となると、おいそれとは出遭わない。
手頃な佳品となると、大きさ・手取り・唇に触れたときの感触、そして育つ味わい、それらの必要条件を充たしてくれる盃は有りそうでない。つれあいを探すようなもので自分にしっくりするかどうかと云うところに落ち着く。
この酒盃はやわらか手と称される金海手の李朝の堅手で、古来茶人に愛され
た味の育つ焼物で、使い込まれた物は井戸手にまごう酒盃とお薦めできる。
お盆は酒器用にぴったりの四方形で、時代色の自然な味わいの盆など酒器通
には必須の道具立てとなろう。
いずれも夕餉の一杯に寄り添ってくれる、たそがれの相棒となろう。
表記価格より1割引
美濃輪線紋銚子・・・江戸後期ーーーー無キズ ¥65,000
李朝やわらか手盃・・・・・李朝中期---無キズ ¥37,000
時代杉楕円盆 ・・・・・ 江戸末 無キズ ¥20,000
ひとり手酌 李朝飴釉片口&色絵柿図盃
李朝飴釉片口 李朝後期 ¥30,000 写真右小さな銀直し
色絵柿図盃 大正 ¥3,500
手彫り盆 ¥12,000
1割引
時代草花紋蒔絵椀・・・・江戸後期 ~ 明治
日本人にとって蒔絵は代々ハレの道具である。昔から、何故か景気が悪くなると蒔絵モノに人気が集まると言われて来た。
日常にも使える蒔絵モノとなると、正直なところ、現代蒔絵物より、明治の蒔絵の方が断然お買徳だ。上質の蒔絵椀をお値打ちな価格でお勧めしたいと心に留めてはいるが値段が中々折り合わなくなって来た。その中でこれ等はご覧戴けよう。
他各種蒔絵椀、表記価格より2割引
五種草花紋蒔絵椀 ¥25,000 soldout
秋草蒔絵椀5客揃い ¥15,000 soldout
芹蒔絵椀5客揃い ¥20,000 soldout
梅花蒔絵椀5客揃い ¥17,000 soldout
溜塗り蒔絵木皿 ¥18,000 soldout
五種蒔絵椀
秋草蒔絵椀
芹椀
溜塗り梅花蒔絵椀
溜塗蒔絵皿
藍彩陽刻菱形繋ぎ小皿 ・・ 淡路民平焼・幕末
幕末古京焼から派生した特色のある窯のひとつで、黄釉・緑釉・藍彩の三色の型物に特色があり、中でも人気が高いのがこの藍彩であり、数も少ない。
五枚揃い … 無キズ - ¥12,000 1割引
京焼黄釉柘榴陰刻鉢 明治
非常に美しい京焼独特の黄釉で、代々高貴の彩釉とされてきた。
茶の湯の菓子鉢としても正月には映える道具だと思うが、普段の来客にこれを使ったらどんなに華やかに座を飾る事だろう。
京焼黄釉柘榴陰刻鉢 …無キズ w19.5cm h10cm ¥10,000
1割引
soldout
明治・大正の蒔絵・漆絵皿 ー 全品2割引
各種蒔絵・漆絵皿五枚揃い ・・・・ ¥10,000
他 蝦紋沈朱台皿・月下梅林図漆絵皿五枚揃 等
表記価格より2割引
3種soldout
明治時代笹蒔絵硯箱
¥8,000
表記より2割引
各種手塩皿・小皿・取皿 幕末~明治
1、京焼稲穂図小皿五枚 …¥13,000(幕末) 2、伊万里花紋小皿五枚・・10,000
3、京焼・明治 五枚 ・・・ ¥9,000 4手塩皿6枚幕末・明治 … ¥10,000
1.京焼は茶陶窯 岩倉山窯
表記価格より1割引
平戸青磁楓型平向付 … 江戸後期
ここ数年江戸期平戸焼のコレクターが増え、価格も上昇気配で佳い物が出なくなった。
白萩のアンティークファンにはお奨めし、従来の評価が低過ぎると思ってきた。
5客揃い w16×16cm h4cm ¥20,000
1割引
李朝石硯 & 桐七宝
李朝石硯 11,5cm×19cm 李朝後期 ¥18,000
五三桐紋七宝水滴 注口部6.5cm×5.3cm 江戸後期 ¥15,000
1割引
鎌倉彫香合
鎌倉彫香合 10.5cm×8cm(高さ) 幕末・明治 ¥38,000
蓋 作;稲田孝史
1割引
コレクター初期の頃、胸躍らせたのは安東次男さんの拾遺亦樂と云う本であった。
昭和49年当時、市中から5万円で買える物(5万円を超える物が多かったが)を
探して氏が解説する内容だった。こんなウツクシイものが、本当にそんな安値で買え
るのか?とワクワクさせられた。
平成24年の今、その拾遺亦樂(しゅういえきらく)が出来そうな気がしている。
扇面絵漆絵大盆 江戸後期 ¥50,000
表記価格より1割引
19c仏蘭西ジアン製白陶ポット&古伊万里白磁猪口
soldout
オールドバカラ
バカラと月見
夕涼みからベランダで月を愛でながらの一杯は、ウィスキーの水割りほどグッとくるものはないと思うのだがどうだろう?
このときばかりは、オールドバカラウィスキーグラスと銀縁四方バカラ向付なら申し分ない。こんな贅沢もたまにはよいではないか、 ご同慶!
オールドバカラウィスキーグラス
コレクター仲間ではどんなご大層な事をのたまうても、愛用の座辺の品々が勝負なのである。
このグラスは私より一回り下の敬愛するコレクターから譲り受けた物である。
葡萄紋オールドバカラデキャンター&檜垣紋オールドバカラショットグラス
切子小皿 - 明治時代
soldout
コンディションの良い明治時代の切子硝子小皿(共箱)
雪持ち笹金銀蒔絵皿・・・・・江戸後期
蒔絵の鑑賞で大切なのは、品格だと考えている。何故かと言えば、オーダーを受けた段階から全てが逆算して決まってゆき、最上級・上級・並と全ての工程がレベル分けされてゆくシステムになっていたろうと考えられるからである。
その上で、個人の好みや時代の流行がよみとれる。この雪持ち笹のデザインは琳派を思わせる。
soldout
2月末、熱海MOA美術館に梅の観賞に行ってきた。
国宝・光琳作紅白梅図屏風である。毎年異なる印象を受けるが、今年は、この世の物ではない印象にとまどった。もう一度戻って鑑賞したが見事とか美しいなどと云う甘さを許さない何か初めての緊迫感が残った。
若い時は全コレクション中、時代の古い仏教美術に憧れたが、年齢を重ねて、もっと人間味あふれる、近世の琳派に強く心惹かれるのを感じた。
ショップで図録をめくっていたら、琳派・雪中竹林図屏風が目に止まった。かつては光琳作とされていたが、現在の研究では酒井抱一の時代の琳派の作品とされているようだ。その雪持ち笹がこの蒔絵と重なって見えた。
菊花紋
日本の秋を代表する紋様のひとつでもあり、菊のご紋と云う厳かなものでもある。
ここには明治頃の蒔絵の菊紋の漆器と六兵衛印の京焼菊紋色絵小皿を載せた。
soldout Soldout
見立ての愉しみ
アンティークでは、手頃な値段と現代ものでは味わえない時代の雰囲気だったり、懐かしさがあるものをと心がけている。
なかでも、意外なヒットとなったのが今では使われなくなった湯冷しである。
煎茶は幕末・明治にかけては、茶の世界で、抹茶をも凌ぐブームとなり、時の文人趣味と相俟って、名工達が競うように煎茶道具を作っていた。そのなかの脇役、湯冷ましに目を付け、白萩のセレクト商品として、卓上のドレッシング・ビネガー・各種ソース入れと云う見立ての面白さを売りに販売してきた。
今回の白磁もその一点だが、殆どのケースは煎茶セット全部でないとなかなか売ってくれないのが難点だ。
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長夜月
月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月
明日からは一気に秋深まるそうだから、それを信じてお月見の準備をしておこう。
秋風がたち始め、虫の音のすだく頃になると何故だか、李朝の白磁が恋しくなる。
秋の夕暮れと李朝白磁のかもし出す哀愁とが心のすきまにやさしく染み入る。
今年は、鎌倉野菜市場にもきぬかつぎが出ず、今日がやっと初物である。
李朝白磁祭紋台皿(19c初) soldout
李朝中期白磁皿(17c)・李朝白磁鉢(18c末~19c初)ー 広州系諸窯
soldout
アールデコ調SEIKO硝子時計・・・・・・・ 昭和初期
オーバーホール済 ・1回1日巻き・ほぼ正確です
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かまくら白萩
collection